名刺交換
課題・関心・導入時期まで、名刺だけでは残りません。
EXHIBITION LEAD FLOW
回答内容をサービス側にそのまま残さない設計です。
メモを追加して、展示会後のフォローへ。
BEFORE
課題・関心・導入時期まで、名刺だけでは残りません。
集計や転記に手間がかかり、フォローまでに時間が空きます。
回答は集まっても、その場の担当者が会話に活かしにくいことがあります。
HOW TO USE
出展前にフォームを準備し、展示会中にQRで回答を受け取り、そのあとは来場者カードをフォローに活用します。
01 / BEFORE
ブースで聞きたい項目をフォームに設定し、来場者が読み取る入力用QRを発行します。

02 / AT THE BOOTH
来場者の回答を、来場者の端末から担当者の端末へQRで受け渡します。

03 / AFTER
受け取った回答を来場者カードとして整理し、優先順位を付けて次のアクションにつなげます。

VISITOR CARD
来場者の回答と、ブースで聞いたことを一人ごとにまとめて残すカードです。名刺だけでは分からない「いま何に困っているか」「何に関心があるか」を、次のフォローにつなげられます。
PRIVACY BY DESIGN
来場者の回答は、QRにする前に読み取れない形に変換されます。サービス側は担当者の確認などに必要な処理を行いますが、回答内容をそのまま読める形では保存しません。
権限のある担当者が回答QRを読み取ることで、来場者カードとして受け取れます。個人情報を必要以上にサービス側へ残さないための設計です。
来場者が自分の端末で入力します。
回答内容は、そのまま読めない形でQRになります。
権限のある担当者だけが、来場者カードとして確認できます。
受け取った来場者情報を自社のCRM、名刺管理ツール、メモなどに保存する場合、その後の管理は出展企業側の運用範囲となります。
COMPARISON
| 比較項目 | Event QR Share | 一般的な Webフォーム | 紙アンケート | 名刺交換 |
|---|---|---|---|---|
| ブースごとに質問を設計できる | ○ | ○ | ○ | × |
| 来場者がスマホで回答できる | ○ | ○ | × | × |
| 担当者がその場で回答を受け取れる | ○ | △ | △ | △ |
| 来場者カードとして整理できる | ○ | × | × | × |
| メモ・タグ・見込み度を付けられる | ○ | × | △ | × |
| CSVで持ち帰れる | ○ | ○ | △ | × |
一般的なWebフォームは送信して終わりになりがちです。Event QR Share は、目の前の担当者が受け取った情報を来場者カードとして整理し、展示会後のフォローにつなげます。
GET STARTED
来場者がスマホで答え、担当者がその場で受け取る。次のフォローに使える情報を、自社ブースから残し始めましょう。